見過ごせない金利負担

過払い金の存在をインフォメーションする宣伝や報道が飛び交い始めて久しい今日、私達はようやくキャッシングサービス利用時の「利息」というプラスアルファの負担に意識するようになりました。しかしこの過払い金は法定金利を越えた部分であり、法で定められた範疇の金利負担は、キャッシングサービスを利用する上で、負担が必要不可欠な対価なのです。

インターネットこうしたエンドユーザー側の意識と知識の向上に対応しようと、消費者金融業者は「より低金利」というお得感を前面に謳い、新規利用客の獲得に余念がなく、利用する側からしても、このメリットは見過ごせません。

各社の契約内容を調べての比較検討は、かなりの時間と労力を要する大変な作業ですが、最近ではインターネット上で、各社のキャッシングサービスの金利などを比較して紹介をしているので、参照してみると良いでしょう。ただし各社の金利設定は常に変更されます。古い情報や誤った数値、情報がそのまま残されてしまうのも、ネット上の情報の特徴です。必ず情報の鮮度を確かめた上で、実際の利用に際しては、必ず各社提示のリアルタイムの条件をチェックしてください。その他「金利ゼロ」の謳い文句も魅力的ですが、全ての利用者に適用されるとは限らず、こちらも内容の確認が必要です。


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